未分類

節約に重宝する常温カレー

いろいろな理由があって必死で節約をしなければいけなくなった私ですが、そんな貧乏サラリーマンの私が平日の昼食としてすっかり定番になっているのが、常温でもおいしく食べられる特売のレトルトカレーです。
わざわざ電子レンジや湯せんなどであたためなくても常温のままでおいしく食べられるというレトルトカレーなのですが、アツアツではないカレーは邪道だと思っていたのに食べてみると問題なくとてもおいしかったのです。さらにマンションの向かいにあるスーパーで定期的に特売しているとあって、特売の日に大量にまとめ買い。
自宅で炊いた冷凍の白ごはんを入れたタッパーとレトルトカレー1袋を持って勤め先へ行き、職場にある電子レジでアツアツにしたごはんに常温のカレーをかけて食べるのがすっかり定番になりました。
これだけだと栄養が足らないと思われそうですが、そこは万能なカレーパワーを発揮。冷蔵庫のなかにある余りものの野菜も適当な大きさに切って持参し、ごはんと一緒にチンしてしまえば野菜たっぷりカレーになるので大丈夫です。

ips細胞

ips細胞とは?人工多能性幹細胞とは?不妊治療、卵子を人工的に作れる?Wikiより簡単に説明すると?
倫理面などの課題はありますが、ips細胞による不妊治療というのは患者にとっては希望の光なのかもしれません。
こういった研究には、技術的な課題を乗り越えたとしても、倫理的な課題が残り、それが深かったりしますからね。
保守的な日本では、人工的に受精卵をつくることなんてまだまだ先にはなりそうですよね。
こちらのYouTubeで、iPS細胞についてわかりやすく説明しています。 続きを読む

こんにゃくの黒い粒とは?

みなさんは、どうしても食べることができない食べものはありませんでしょうか?私は子ども頃からとにかく親が何でも食べさせながら育ててくれたこともあり、かなり好き嫌いはないほうだと自負しています。でも、そんな私がどうしても苦手なのが「ひじき」です。
まったく受け付けないというわけではありませんし、たとえば複数の人と一緒に同じ料理が出されるコース料理にひじきの煮物やひじきごはんがあれば、なんとかかんとか食べられます。しかし、どうも苦手だし、美味しいと思えたことがないのです。
ところが、ある衝撃的な事実を知ってから、私のなかで急にひじきへの苦手意識が薄れるきっかけを得た気がします。それは何かというと、「こんにゃくの黒い粒」。じつは、あれはひじきだということを知ったのです。
私はこんにゃくが大好きで、おでんだって肉じゃがだって水炊きだって、こんにゃくを合いしています。それだけに、あの粒がひじきだと知ったときには相当な衝撃を受けました。
こんにゃくって不思議ですよね。

レンジで簡単にポテチができるなんて。

最近、電子レンジですぐに作れる自家製のポテトチップスがマイブームになっています。このポテトチップスは、子どものころからスナック菓子が大好きでお酒のアテにも小腹が空いた時のおやつにもなんとなく口寂しいときにもポテトチップスが欠かせないくせにメタボ体型になってしまった私の日常にはもはや欠かせません。
とにかく、油を使わないのにレンジとジャガイモと塩だけで出来てしまうのが画期的です。じゃがいもをスライサーで薄切りにしてからターンテーブルに広げたクッキングシートに重ならないよう気を付けながら並べ、あとは軽く塩をふりかけて500wで10分ほどチンすれば出来上がり。嘘みたいな本当の話です。
ノンオイルでヘルシーなのはもちろんのこと、じゃがいも本来の味がありますし、味付けのアレンジを楽しめるのも魅力です。カレー粉とか青のりとか、からあげ粉なんていうのも合いますよ。
業務スーパーで大量にじゃがいもを買ってきても、毎日ポテトチップスに使っていたら一人暮らしでも余ることはありません。ガーリックソルトも美味しいと聞いたので、近いうちに試すつもりです。
このポテトは画期的だ!

やなせたかしさんの考え方について

やなせたかしさんがお亡くなりになられて色々な報道番組でやなせさんの特集を目にしました。
やませさんは生前おっしゃっていた言葉が心に残ります。
本当につらいのは餓えなのだ、と。そんな時にパンをわけてやれるのが本当のヒーローなのではないかと。
アンパンマンは世界で一番弱いヒーローだと言います。
水にぬれただけですぐに力が出なくなってしまいます。だけど、じぶんを犠牲にして食べ物をわけてやれることができるのです。
本当に誰かを助けたいと思ったなら、自分の犠牲も覚悟しなければならない、と。
そしてそれができるのが、アンパンマンなのです。
そんな考え方に大いに感動しました。力でねじ伏せるだけがヒーローではないのです。
たった一切れのパンが、世界を救うのです。そんな世界観は本当に素敵だと思いました。
彼のような人をこの世から亡くしてしまったことが本当に残念でなりません。
アンパンマンという素晴らしいキャラクターをつくっていただいて本当にありがとうございました。