子どもの頃の秋祭りの思い出

秋祭りの季節が近づいてきた。
お祭りはいまだにとてもわくわくする。
太鼓の音に、たくさん並んだ屋台。
いい匂いも漂ってくる。
いつもなら閑散としている町が、大勢の人でにぎわい楽しそうな笑い声が聞こえてくる。
今でもそうだが、子どもの頃は特にお祭りが楽しみで仕方がなかった。
お祭りの雰囲気、太鼓におみこし、あの空気。
それに何よりも屋台が好きでたまらなかった。
特別にもらうお小遣いを握りしめて、何にしようかと一生懸命悩んだものだ。
結局いつも豪華な景品欲しさにくじ引きにチャレンジするのだけれど、これがまたなかなか当たらない。
それでもそれがまた、楽しくてうれしかった。
屋台の食べ物は他で食べるのとはまた違う魅力があった。
学校の友達と集まってわいわいするのも楽しかった。
他校の友達も一緒になって遊んではしゃいで仲良くなって。
いつの間にか友達が増えていた。
そして大人になった今、そんな自分がしてきた楽しかった経験を、子どもにもたくさんさせてやりたいと思う。
子供の頃は眼鏡が嫌だったけど、最近はコンタクトです。
エルコンワンデーが安くてよかった。

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