やなせたかしさんの考え方について

やなせたかしさんがお亡くなりになられて色々な報道番組でやなせさんの特集を目にしました。
やませさんは生前おっしゃっていた言葉が心に残ります。
本当につらいのは餓えなのだ、と。そんな時にパンをわけてやれるのが本当のヒーローなのではないかと。
アンパンマンは世界で一番弱いヒーローだと言います。
水にぬれただけですぐに力が出なくなってしまいます。だけど、じぶんを犠牲にして食べ物をわけてやれることができるのです。
本当に誰かを助けたいと思ったなら、自分の犠牲も覚悟しなければならない、と。
そしてそれができるのが、アンパンマンなのです。
そんな考え方に大いに感動しました。力でねじ伏せるだけがヒーローではないのです。
たった一切れのパンが、世界を救うのです。そんな世界観は本当に素敵だと思いました。
彼のような人をこの世から亡くしてしまったことが本当に残念でなりません。
アンパンマンという素晴らしいキャラクターをつくっていただいて本当にありがとうございました。

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